2006-02-04

まっすぐ、ま、まっすぐ

 どうも武田です。誰もケイコ場日誌を書かなくなっています。寂しいです。 武田 ザ ロンリーマン です。 あ、チケット予約も始まり、サイトも少し変化しました。羊の群れを暫く眺めていると お目めをパチクリさせるのですよ。気付きましたか?

 今日の稽古は客演先から帰ってきたあっちゃんや初めて出演していただく亀岡さんが 合流して二日目の稽古です。稽古場は人が増えてなかなか楽しいです。 あっちゃんが帰ってきてやっぱりビックリするのは、 その奇行(なんて言ったらあっちゃんに失礼だけど)。 どんなものか言語化できないのが残念ですが、リロ & スティッチのスティッチみたいな 印象を受けます。あ、違うかなぁ。身体の動きの子どもっぽい不整合さと、なんか甲高い声とかが そんな風に思わせる所以かもしれません。

 亀岡さんは他所で観ている時と変わらず、爆笑を誘ってました。 あぁダメだ、まだ絡みがないんですけど、正面から顔を見れる自信がありません。 一生懸命な顔がこんなに笑いを誘うなんて…。あ、亀岡さん、ごめんなさい。

 毎回公演ごとに公開している予告Flashですが、今日はこのFlash用の写真も 撮影しました。オモシロそうな素材が沢山撮れたので どんな風にしようかな…と今から少し考えあぐねたり云々。

2006-02-06

歯車。

こんばんは。翼の折れたエンジェル、近藤です。
先週の金曜日、飯田橋にある某大学付属病院で歯の治療をした。右の奥の下、「親不知(おやしらず)」を抜いたのだ。
まだ痛む。薬局で処方してもらった痛み止めがもうあと1錠しか残っていない。 どうすればよいというのだ。 なぜあの歯医者は3日分の処方箋しか出してくれなかったのだ。 

痛みの所為で声を出して笑えない。今まであった歯が急になくなるとうまくしゃべることさえできない。
歯の抜けた役者は、そう、翼の折れたエンジェル。

 「親不知」の名前の由来は、奥歯のさらに奥に少しだけ生えるため親も知る由がない歯、ということらしい。 俺の「親不知」は、親の知らぬ間に生え、親の知らぬ間に抜かれてしまった。
 ここで一句。

   歯にきぬ着せた 子のむねの内 親知らず

うーん傑作。
稽古場のこと書かなくてすいません。
歯を大切に。

2006-02-07

なれないことはするもんじゃないな

 どうも。田中です。
 稽古中、目を見開いてキョロキョロしてたらコンタクトがやぶれました。目の中で。

 ゴミがはいったかとおもったら、やぶれてたもんで、自慢の重低音ヴォイスでたすけを求めた次第です。

 コンタクトをはずして稽古をしたので、今日の稽古の後半は、なにがおこってたのかあまり自信はありませんが、いっぱい笑った記憶があるので、楽しい稽古場だったのだと思います。

 あ!今回舞監をしてくださる中西さんが、ちがう現場で隣の稽古場にいたということで、みんなであいさつをしました。

 あしたからは、なれてることをメインに、頑張るのじゃ。
 そう、決心した、田中おなかでした。
 もなか!!

2006-02-10

本読み

今日は台本が仕上がりあらためての本読みとなった。

近藤さんはあいかわらず親不知の穴の痛みに耐えていた。
横島くんは漢字の多いセリフが小4の音読のようだった。中学の国語の授業で教科書に『北の国から』のシナリオの単元があり、音読を指名され「はい、黒板です」と電話にでるセリフを、おもいっきり「はい、コクバンです」と読みきった友人を思い出した。
武田は企画書用の写真撮影で豊田・横島・武田のトリオで撮る予定を、豊田・横島の2人がコンセプトの合ったシャツを用意したにもかかわらず普通に忘れて、あいかわらずの研ぎ澄まされた間の悪さを披露した。

いずれにせよ、おもしろ本読みだったのでおもしろ本番になることでしょう。

2006-02-16

はじめまして。

金メダル!

どうも。バジリコにおいて、西の空にオレンジの発光体を見たことあるメンバー担当の、三枝(それ以来頭に縫い目があるヨ!)貴志です。

今日もケイコでした。
今日はゆうきクンと横島クンと武田クンが、くんずほぐれつ争うシーンが非常に面白かったですよ。

面白さを文面で伝える
のは難しいのですが、偶然にもゆうきクンがくの字に折り曲げられ、そのまましばらくキープされていました。
「く」。
まさしくこの形でしたよ。
面白くてキレイでした。

狙ったらこんなに上手く行かないのでしょうナア。
こんなミラクルが本番でも起こればいいなあと思っています。

皆さんもぜひご来演いただき、奇跡が起こる!かもしれない瞬間!に立ち会っていただければと思います。
よろしくお願い致します。

今日は以上です*

2006-02-18

稽古場に着いたらすぐに亀ちゃんの歯を見せられた。虫歯になったボロッとした歯。
近藤さんの次は亀ちゃんが歯を抜いたみたいだ。血が止まらない、血が止まらないといつもより弱ってる亀ちゃん。近藤さんもそうだったけど、みんな歯を抜くと少し弱くなってしまうみたい。
こんなに小さな歯でもこんなに大騒ぎになるんだもん、歯は大切にしなきゃ。でもなぁ〜眠くて眠くて仕方ないともう歯ブラシはいいやっ!って気分になるんだよな。歯が抜けても次から次に歯が生えてくればいいのに。
そういえば乳歯が抜けたら、抜けた歯を屋根やら縁側の下に投げた記憶があるんだけど、あれはなんでだったんだろう?
まあとにかく今日も忘れずに、歯ブラシ歯ブラシ。

2006-02-21

東京

奴がおれを襲った。稽古中盤のこの時期、決まって奴はやってくるんだ。
「横島、ご無沙汰!いやいや、お元気だった?って元気じゃないよね?うふふ、来ちゃったっ」
やめてくれ、そんなフランクに話しかけられたら好きになっちゃうじゃないか。友達よりもご近所さん的な距離感。お前とはそのくらいの距離感でやっといこうと、このように思ってる。お疲れ様、あぁんにゃ!お疲れさんよぅ!
「んもう、横島ったら最近ちっとも会ってくれないんだもん!そんなんだと、他の人と浮気しちゃうぞ」
ま、待ってくれ!おれは若干パニック障害のフシがある。元気よりは、ちょっと疲れてるくらいが自然体でいられるベスト・オブ・オレだ。だからあの、とりあえず付かず離れずこのままの…
「マフラー編んじゃうぞっ」
はぅ!こ、このままの関係を続けていきた…
「ぬかみそ漬けちゃうぞっ」
付き合ってくれ!そんな家庭的なお疲れさんが、大好きだぁぁぁ!だあ…だぁ……だぁ……。
こうして横島は疲れの為、帰りの電車で乗り過ごすのであった。

2006-02-28

ひい、2月おわる。

 びっくりです!田中です。

 2月って、28日しかないのですね。
 
 今日の稽古場は、なんか、みんなぼんやり笑ってたように思います。なんでしょうか。つかれでしょうか。やたらおれクランクアップ!そんな幻聴をきいたようにおもいます。  、、、。

 いや!あっぷ、しねえから!!!
 ぷわあああお!

 衣装が続々と、稽古場に。

 衣装がセリフをしゃべってうごいてくれたらいいのにな、
 ああ、そいつはあまえんぼうさんってもんだぜ。

 そんなことを、おもいました。
 明日からは、3がつ。
 まあああああああああっち!!!!!