04 May ノリにノってきた
ゲキダンメガネ主宰・玉川さんが好きなグレアム・コクソン
次回更新は8日(月)とか告知しつつ、バジリコのmixi離れを推進するために更新します。
ゲキダンメガネの公演中止追悼公演の稽古が先週から始まり、今日とうとう小屋入り。うーん、当たり前だけどやっぱり早いな。
そんな中、世間の連休ムードなGWに金ないからバイトするわ、っつってバイトしながらも稽古に参加するオレラ役者陣、 バイトや寝る間を惜しんで本を書く佐々木さん、急な中止や急な追悼イベントに振り回されつつ仕事を快くこなしてくれるスタッフさん…そして中止にめげずに稽古つけたり本や筋を考えるゲキダンメガネの主宰・玉川さん。
自賛するわけでは決してなく、芝居に関わってる人のフットワークの軽やかさやまとまって何かガッとやる早さというか企画力というか、そんなものをヒシヒシ感じながら、今日の小屋入りを迎えたわけです。今日はバイトだったので夕方に小屋入りしたんですが、暦通りの休みで自由が効く役者陣と、役者で今回の舞台監督もこなすナカゴミさん、制作をやってくれるアマネさんとが、すでにあらかた舞台を完成させてたり、小道具を作ってくれてたり、更にはアマネさんがケータリングを用意してくれてたので、VIPさながらの小屋入りでした。びっくりしてバイトの疲れも吹き飛びまさぁなっ。
まぁ、そんなこんなで1日だけの中止追悼イベント。中止の理由が明らかになったりならなかったり…まぁ内容には抵触しませんけれども、なんか作ってて楽しい感じが凄くする舞台です。GWの最終日に少し息抜き如何でしょうか? 是非ぜひいらして下さい。

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2006-05-04 22:34
武田 諭




