遠巻き過ぎる花火

 どうもタケダす。いやね、今日は近くで花火大会だったみたいで。 仕事帰りに電車乗ったら隣でバンバン上がってるわけです、花火が。 脇目でデカデカと上がる花火にはちょっと感動しました。 で、駅着いたら遠巻きに花火を見つめる人だかり。 例外に漏れず、俺も今年の初花火をしばらく眺めて。

 こりゃ遠巻き過ぎて、ナニがなんだかな写真だね。

PUMA ROMA

 さて、花火があったこととはいさ知らずで、その前はバイト先の人に拉致られて近くの丸井へ。 無理やり拉致られたものの、着いたら"改装のため売り尽くしセール"とかでスニーカーとか半額なの!! ボロボロなスニーカーしかなかったので新しいスニーカー買っちゃいました。

 三枝君に『タケダはスニーカーとか買わないよね』とか言わせない作戦。 次は何だ。いい加減、そのうざいロン毛どうにかしろ!! とかかな。 少し髪の量減らして、毛先だけウェービーなパーマネントを、 えぇ、大胆にもパーマネントを、などと思っている、夏でした。

 しかし、毎日暑い。

煮豚!!

 夏は食欲減退なんて言ってられない、 今日は煮豚がうまく作れたので煮豚記念日。

 どうも、暑い。エアコンないんですね、ウチは。

 イマジン、ノーエアコン。ね、暑いね。

 最近、いろんなところでAPI公開しているので 少し制作さんが喜ぶウェブサービスをつくろうかな、と思ってます。

 どんなサービスかというと、劇団って公演の度に打ち上げってすると思いますが (なんだかんだ言って、バジリコも公演期間中は毎日やるようになりました)、 ご来場されたお客様の中に関係者や劇団と近しい方などがいらっしゃると 居酒屋までの地図や場所・時間などが書かれた紙を渡しませんか?

 あれをね、サクッと一発で作れるウェブサービス。需要があるとは思うんです。 あれって制作さんはどう作ってるのかな…とふと疑問に思って。

 需要は別にないのかな、わかんないや。でも面白いと思いますよ。 どういう手合いかというと、

  1. ホットペッパーやぐるなびなどのAPIを叩いてお店検索 (もちろんAJAXとかだったら今っぽくてかっこいいんでしょうが技術的に無理臭い)
  2. 上で選択したお店の情報を維持して、打ち上げ開始時間や地図をつけるかどうかなど フォームから付加情報を入力して実行 (地図情報、お店画像なども必要なので、ここでもAPIから引っ張ってくる)
  3. 実行したデータを元に、1ページを8分割くらいして打ち上げ情報を載せPDF化 (8分割の理由は上で言った紙のサイズがだいたいそのくらいだから)
  4. 制作さんは、それをコピーして8分割したものを切るだけ

 どうだろう。需要、やっぱりないんだろうか。ホットペッパーやぐるなびで検索して 情報抜き出して、Wordかなんかで作り出して地図しらべて画像貼って印刷して 8分割になるようにコピーして貼って、最終的にA4用紙に同じ情報を8つ載せるようにする って、結構手間がかかると思います。それを一元化するっていう。

 作っても泥臭いコードしか書けないから、大したもの作れる自信ないですが ちょっとは役立ちそうな気がします。てか、同じサービスすでにあったりしてなっ(笑)

 まぁ、次のバジリコ公演までやりたいことちらほらあっていつやるんだ、 って話ですが。自分企画としてだけ忘れないように書いておきます。 ただのネット好き、または素人よりちょっと出来るレベルでサイト作れるんでしょ? みたいに思われるの悔しいんですもん。


 最近はあれですね、大きなサイトがAPI公開してくれるので 自分でデータベース用意しなくていいからステキングですね。

 近藤さんが実家に行ってたようですが、 短い日数で俺も実家帰っていましたよ、タケダす。

 こっち帰ってきて思いましたが、やっぱりね、

 東京、暑い。おかしい。

 実家・山形県南の過ごしやすさといったらなかったぜ!! ぜ? 寒暖差があるとはいえ、山形での夜の過ごしやすさ(ランニングで寒いくらい) は本当に素晴らしかったので、現在時刻・夜11時過ぎの東京は本当に嫌です。

 今日は三枝くんの夢が少し叶いそうなので報告!

Vol.17 ふろく テルミンミニ | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net

 …あ、これ良く考えたら、別に三枝くんの夢じゃねーや。 ふざけて、"バジリコでバンドやろう"みたいなこと言ったら、 三枝くんが"本気でやるなら、テルミン購入を考える!!" と言ったのを思い出しただけでした。

 てなわけで、実際にバンドを組まずとも、そして、 その決定により三枝くんがホンモノのテルミンを購入せずとも、 たったの¥2,300で小型テルミンが手に入る! というそんな話をします。 あ、もうだいたい話しました。この話は終わりです。

 実家に帰って母親が作ってくれた、茄子の煮びたし・バルサミコ酢風味 みたいなのがとっても美味しかった。 ウチの実家の食卓メニューは息子たちが離れた今も広がっていて驚き。 侮れません。 あと、アンケートの筆圧が紙を破りそうなくらい強すぎることで有名なウチの父さんはバジリコブログの熱心な読者でもありました。下手なこと書けません。