03 Dec すてるたび
だいぶブログサボっちまった。さかのぼって先週月曜日に五反田団を観にアトリエヘリコプターに行ってきた。劇団四季のキャッツシアターや立ち並ぶ高層マンションの合間にある、なんだか昭和レトロな建物、味があるアトリエにまず感動した。
『すてるたび』というお芝居。夢を具現化したようなお話だった。いつの間に変わるシーン、決まりがない事象、夢の主役以外掴みどころがない周囲の人物。眠気も誘われたが、芝居観て寝ちゃうことに悪い気がしないような空気だった。中学生の頃、部活終わって家帰ってきて夕方から晩飯までのうたた寝で、あんな夢見たような気がする。気がするだけだけど。
そういえば、前回の稽古中によく金縛りにあった。金縛り中は夢うつつなので、視界に映るぼんやりしたものが全て怖いものに脳内変換されて、非常に寝心地が良くない。そのせいか、寝不足で稽古休みの日はダラダラ眠ったもんです。
話はちょっと変わるけど、ダラダラして過ごしてきた皺寄せが今まさにきていて。何だか、決定や判断を迫られた時に、こう、そういった判断力を怠慢にしてた性格ってのが如実に表れる。バシッと決めれる大人になりたい。イエス、アイ、ドリーム。
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2008-12-03 23:08
武田 諭

