今週から 「いや・でも」罰金 というのをやっている。

バジリコでもよく言われちゃいますが、

「いや」

「でも」

と、肯定の際でも文頭に持ってきてしまう癖。

これを強制的にやめようじゃないか、と。

 

理由は単純で、

「ネガティブな思考の元になっていることをどんどん潰してこう」

そんな理由です。

結構多いと思うんですよ、若い人、特に。

「でも」って頭につけて話し始めたり、

否定的に会話始めちゃったり。

ぜってーよくねぇもんなーと思って。

 

ってわけで、肯定の意味の時に「いや」「でも」を言ったら、仕事場の貯金箱に50円投じている。

自分のためなら安いものだ。

 

今日は、150円罰符。

頭で気をつけると思っていても癖はなかなか手強い…。

 

変化を恐れるな。今日も自分に言い聞かせます。

 台無し一代男、武田です。佐々木さんがブログに書いてます。

 以前からよく言われることですが、

99%の成功を1%のミスで台無しにしてしまう残念な人

 なんですね。って認めたら、開き直りみたいですが、ここは反省の意味も含めて。

 劇団の業務も、普段の仕事も、そういうミスが多いなと実感・反省するばかり。

 お客さんにしろ、劇団員にしろ、友だちにしろ、恋人にしろ、

 結果が一番大事です。誰しも結果を見ます。

 

 一方で、失敗ばかりが続いたとしても、カラッと

 「すいません!! 次回、バッチリにします!!」

 で、本当に結果を上手いことやれば、

 80%のミスがあっても、その後の、20%の成功によって評価が高くなる。

 

 『報われない、夜中遅くまでやって、俺はこんなにやってる、、、』

 と最近はあまり感じなくなりました。昨年夏に出会った、ある方のおかげです。

 その方からは、今も、日々新たな気付きや元気、いろんな刺激を与えてもらっていて、自分の人生の、兄貴のような人です。

 どんなに頑張っても、最後でヘマしたら、印象がよくない。

 遠足は最後まで…

 やはり、こんなことを言われてます。

 『報われない、夜中遅くまでやって、俺はこんなにやってる、、、』

 こういう考え方は結局自分を軸に考えているから。報われないのも、夜中遅いのも、自分のせいです。

 時間が有効に使いこなせるからこそ、出来る男なのです。

 報われないのは自分の仕事の仕方に問題があるから…、それを改善しなければ…、そういう風に考えるようになりました。

 

 話はまた結果の話に戻りますが、

 

 ある女の子が "ケーキ好き" だと聞いて、チーズケーキをワンホール買ってプレゼントしたら、その子、めっちゃチーズケーキだけ苦手とか。

 すごくいい感じで付き合えそうだったのに、たまたま一度デートに遅刻しただけでメールのレスポンス遅くなったとか。

 

 そんな失敗を繰り返す前に、

 『相手が、何を、どんなタイミングで求めているのか』、『決めるところで決めるというイメージを持つこと』

 を想定しながら物事に取り組みたい。

 それでも、自分は完璧な人間ではないから、小さいことからコツコツと。一つ一つ気付きながら前進あるのみです。

 

 変化を恐れるな。今日も自分に言い聞かせます。

 褒められて伸びるタイプなんだよね、とよく聞くけれど、

 褒められるためには、

 頑張らないといけないから、

 褒められ待ちするのは、

 多分、それ怠慢。

 

 と、自分にも言い聞かす。