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2008-11-19

たなか挑戦する

たなかは今、静岡にいるのだ。肉を食ったのだ。元若の花のちゃんこ居酒屋にいるのだ。


ああ。一行だけのブログにあこがれる。
おしゃれなひとには程遠い。どろんっ。
忍者になりてぇ。くの、いち。かはあ

富士山、きれいだったなかぁ。
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2008-11-18

たなかひさびさに

眠れぬ夜、というのは久方ぶりだ。寒ぶりちゃんだ。

んで、朝だ。
体疲れてるはずなのに、ついぞ一睡もできず。
数時間前、夜中にコーヒーでも、などとコンビニにいき、コーヒー飲んだからやもしれぬ。

そしてこれから、コーヒー運びに、ゆくのだ。
コーヒーコーヒーいってたら、なんかおどけてるヒョットコみたいなものが、頭をよぎってきてしまった。なんとも残念な、思考回路だ。

お酒に栄養があればいいのにね!とは、やさしき先輩の適当なやさしきおことば。
ほんと、その通りだ。
嗜好品、てなものについて思いをはせつつ。ぼんやり。

せちがらいこの世の中、てなもんだ。
なんとなく、忘れる機能、の、意味が、わかりはじめたような気がする夜中テンションの朝たなか。

夜中のテンションなので、数時間後にはこのブログを読み、きゃーはずかしい!と、なるであろろろう。

日記帳、ないから、よいとする。
日々のメモを、普通につけようかともくろみ中のたなかだ。
飽きっぽいからいつまで続くか、わからんが、

んー

なんか、そんな、かんじだ!
最近びっくりするよなウコン、売ってんのな!
ビタミンC入りとな。
わわわわわぁ。
すごいものが、次々でるんだ、ねぇ。
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2008-11-17

歯に聞くたなか

銀!!!

とうとう銀歯というものが、たなかを構成する部品の一部になったなか。
ひとまず治療はほんとに終了。

口をがはあ、とあけるたびに、銀色のいまいましいものが、やあ!といわんばかりにゆかいに出現する。
よくいえば、キラキラしてるので、まあ、キラキラしていてキレイぃ、アルミホイルかしらぁ、などとうっとりできなくもないのだけんども。
悪くいえば、ぎゃあ!小さき人工的化け物!みたいなかんじだ。

悪くいいすぎた。

そういや、遊園地、でお化け屋敷、何度かたなかなりともはいったことがあるが、こわいぃ、なぞと思ったことがない。
むしろお子の時分に大泣きしたのは、ファンタジックな可愛らしいゴトゴト走る乗り物、みたいなやつだ。ディズニーランドの。
夢にでるからいやだーと、たいそう嗚咽をあげたものだ。

今、こわいものといったら、あれだ。圧倒的に、銀歯を目撃するときだ。

なぜって今宵は歯医者にゆくのをすっかり忘れてしまった日。今度はお掃除でもしましょう、とにこやかに歯医者さんにいわれ、予約していたのを完璧に忘れていたのだ。忘れる、イコール、ひいぃぃぃぃぃ、だ。

んー


たいそうな事を成し遂げた人に、忘れる機能がひとには大切だ、とか最近いわれた気がするが、忘れっぽいたなかはこれ以上なにを忘れたら、よいというのだ。なんとなく、言ってることはわかる気がするけどもさ。まったくわからん、といえば、まったく、わからん。

むずかしか。
むずかしかとです。

歯さま。
銀色のお召し物はここちよかとですか。

冬に何着たらよいかわかりやせん。

冬は、いつからだ。
いつからコート、きたらよいのだ。

おお。
なんら答えはわからねども、若干上から目線で相談してみたら、少しは落ち着いたなか。
歯ってやつは、やはりたよりになる。

今宵は飲むコーヒーゼリーなるものを食したのであれだけどもな。
歯、使ってない。
わあああぁぁあ。

まあ、よい。
あ、これか!

どれだ。
なんにしろ、あれだ。
ゼリーが無性に食べたい、ときは、食べたいものがわからんときだ。

食べたいものがはっきりしない日は、なんだかしょんぼりするぞ。
これ、不思議だ。
たいていいつも、割とはっきりしてるからなあ。
からあげ祭りが毎日開催されればよい、と、3ヶ月にいっぺんは、思うもの。

ああ。せんべい食べ過ぎたからかしらずらん。

甘いもの、たまに食べるとよいものだ。
おお。
そういう、もの、だ。
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2008-11-16

おなかに聞けたなか!

日々、おなかの減り具合に、左右される、たなか。
腹がへると、つい口が悪くなってしまう。もなかさん、どうしたらよいでしょう。

と、ここまで反省文やら電話相談室みたいなことを書いてたら、やたらひとりで悪態ついてるおじちゃんがとなりに。
若干おののいていたら、横でごちゃごちゃいっているけど気にしないでね、ねえちゃん。と、声をかけられたなか。

どうも、おっちゃんの目の前にいる、原宿にはふさわしくない(とおっちゃんがいう)おじちゃんに、むけて説教してるらしい。

おっちゃんの目の前のおじちゃんは、浮浪者のようだ。昼からお酒を飲み、どうやら女の子がいいです、といっているにも関わらず、ものをあげようとしていたらしいのだ。おじちゃんなりに、よいことをしようとしたのだろう。なんだかそんな気が、するのだ。

しかしとなりのおっちゃんは、原宿は若い女の子と子供の街だ、このおじさんは新宿歌舞伎町のほうが似合うでしょう?ふさわしい場所に帰ればいいよねぇ、と、たなかに同意を求めてくる。

あはあ、、そうですねぇ、、えへへ、といいつつ、あなたさまも歌舞伎町ルックな、かんじですねぇ、と心ではヘラヘラのたまっていたもので。
歌舞伎町ルック、というものもよくわからないけどさ。

べつに、、いいじゃないか。ふさわしい場所にふさわしいように、とか、、。ある程度はあれかもしれんが、まあ、べつに、よいじゃん。

よいではないか、よいではないか、と思ううち、たなかの今日の悪態に関する後悔すらも、なんだかおなかの中ですこやかに成仏されたわけで。

よくわからんが、またしても見知らぬおっちゃんになにか救われたような気がするや。反面教師、とでもいうのか。

悪態ついてたおっちゃんはおっちゃんなりに、原宿という町になじむよう靴だけはおしゃれなスニーカーをはいてきたらしい。
思い込みの激しいおっちゃんだった。
世の中、いろんなこだわりやらもってる人がいるもんだ。

悪態つかれていたおっちゃんは、終始、無言。その場を去るでもなく、言い返すでもなく、うしろむきながら、しょんぼりしていたなか。

んん。
よきことをするって、むずかしいのだな。
おっちゃんたちの怒りやらしょんぼりやらが、とりあえずおさまりますように。
たなかのおなかはとりあえず、いっぱいだ。
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2008-11-15

たなかのねえちゃん

うひぃ、お酒ばんざいぃーたなかでやす。

久方ぶりに、飲んだ。といっても、数日ぶりか。だので、そうでもないか。
公演中は、毎日飲んじゃうからな。芝居が終わると、あれ、お酒飲んでないやぁ、と、おかしな錯覚に陥るもんであります。

今宵は酒好き仲間と集い、牛鍋を囲んだなか。鍋は、んまい。むやみにごはんも、たのんだら腹いっぱいだ。

ごはんをもりもり若干食べ過ぎながら、ふと、ねえちゃんを思い出すたなか。
最近そんなのばっかだな。

ねえちゃんは、アメリカにいる。ハンバーガーばっか食べてるらしい。
たなかもマックには世話になっとる。なんたって、安いし丸くてゆかいな食べ物だからな。

ああ、たなかを豆、と呼んだねえちゃんよ。
豆は豆なりに、豆の人生を必死に生きている。
貴女が25年ほど前に、われの両鼻に豆をいれ、とれなくて焦った顔も、ぼんやり覚えているよ。
トイレの世話をしてくれ、紙をむやみに固くまるめるたなかを呆然とながめた顔も。

会いたいなあ。
まあ、連絡はとろうと思えばとれるのだけど。
ごはん、んまいよ。酒も、なかなかんまいよ。
たまに、バスでねえちゃんに似た子供に出会い、やたらとたなかを見上げてることが、ある。
子供はにがてだが、ねえちゃんみたいな顔の子供は、かわいい。
賢そうで、おしゃまなかんじだ。

酔っぱらいは、面倒だ。
どろん、だ。
飲み過ぎに、気を付けよう。
あんま酔ってないのに、べろべろだといわれるぞ。
酔ってない、酔ってない、ぞ。千鳥足、は、歩けるから、よい。3割は、千鳥足。9割は、爆睡、だ。

がはあ。
明日もTSUTAYAが健康でありますように。
あ、TSUTAYAについた!
さて、何を借りようかしら。
ビデオ、久々すぎて、よくわからん。
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